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5.パタン・ランゲージの作り方

Pattern Language in Urban Redevelpment Project 5

高円寺駅北地区まちづくり資料集VOL.3)
『魅力あるまちづくりをめざして――こうえんじオーガニックタウン』

1988年12月

東京都第一再開発事務所


 パタン・ランゲージは、計画の対象ごとに、パタンを組み合わせて作ります。すなわち、アレグザンダーの253のパタンの中から、自分の計画に取り入れたいと思うパタンを選んで、適当に変更したり追加したりしながら作っていくのです。

 再開発計画のように、多くの人が参加してパタン・ランゲージを作る場合には、次のような手順によることが必要でしょう。

(1) 10名程度の住民代表による「計画委員会」を設ける。

(2) 「計画委員会」が、専門家の助言を受けながら、パタン・ランゲージ素案をまとめる。これを印刷物にし、全戸に配布する。

(3) 公聴会を開き、一般住民の意見を聴取する。そして必要な修正を加えた上で、パタン・ランゲージ第1次案を正式に採択する。

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Last Updated : 2004/11/21