ホーム  >  都市計画  >  パタン・ランゲージ  >  パタン・ランゲージについて

まえがき

Pattern Language in Urban Redevelpment Project

高円寺駅北地区まちづくり資料集VOL.3)
『魅力あるまちづくりをめざして――こうえんじオーガニックタウン』

1988年12月

東京都第一再開発事務所


これまでの再開発では、住民の知らないところで計画が作成され、突然発表された計画に住民は一方的に理解と協力を求められるということが多かったようです。しかし、計画に対する賛同がなかなか得られず、そのために事業がうまく進まないといいったこともしばしばありました。これからの再開発では、計画段階からの住民参加がどれだけうまくいくかが事業の成否を決めるといっても過言ではありません。そこで、商業部会(※)では「パタン・ランゲージ」という新しい手法を使って、住民参加のまちづくりを進めていくことを検討しています。

※商業部会 「高円寺駅北地区まちづくり協議会」(高円寺駅北口の再開発の推進を目的とした協議会。住民と東京都、杉並区の三者で構成)の商業部会

このページの先頭へ  >>  1.住民参加のまちづくり手法
このページの先頭へ
Last Updated : 1999/09/16